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固体高分子形燃料電池触媒の酸素還元活性を決定している因子を解明(京都大学と共同で研究)

2013年4月10日

2010年10月より京都大学と共同で進めている触媒の表面のみに白金を用いたコアシェル触媒の酸素還元活性に対するコア粒子の粒径と表面粗さの効果に関する研究において、コアシェル触媒の電極活性が白金間結合距離に依存していることを解明しました。
研究成果についての詳細は、こちら新規ウィンドウが開きます(京都大学のホームページにリンクします)をご覧ください。

なお、本研究は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「固体高分子形燃料電池実用化推進技術開発/基盤技術開発/低白金化技術」(プロジェクトリーダー: 稲葉稔 同志社大学教授)の一環として行われたものです。

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