相場情報


相場ホット情報

資材担当の田中が、時に様々な分野をまたいでお送りする貴金属コラムです。

コラム一覧

2016月12月13日

今年の先進国首脳会議(G7サミット)は5月26、27日に日本で開催され、G7各国の首脳が三重県・伊勢志摩に集いました。それから約半年、G7の首脳たちの顔ぶれは大きく変わりつつあります。 日 安倍晋三首相米 バラク・オバマ大統領 → 来年退任...

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2016月11月15日

先月後半から月末にかけては、LBMA/LPPM Precious Metals Conferenceでシンガポールに、そしてPGM業界団体のミーティングと大手白金鉱山のリファイナリー訪問で南アフリカ・ヨハネスブルグに行っておりました。出張時...

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2016月10月12日

夏場は年初来の高値圏で推移していた貴金属相場ですが、その後は次第に軟化し、10月に入ると急落商状となっています。これにより、相場は英国の欧州連合(EU)離脱をめぐる国民投票前の水準にまで戻りました。 7月から8月にかけては、世界経済の先行き...

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2016月9月13日

今月20-21日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利上げの有無をめぐって、思惑が交錯しています。利上げが意識されるとドル高が進み、貴金属は売られやすい状態となりますが、それでも金は1,300ドルの節目を維持するなど底堅い様...

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2016月8月 8日

7月の貴金属相場は全般的に堅調で、特にパラジウムの上昇が目立ちました。それまでパラジウムは金・銀・プラチナの3品に対して出遅れていたほか、米国・中国の自動車市場が好調であることを背景に年初来高値を更新。700ドルの大台を突破する場面も見られ...

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2016月7月11日

今回は2016年前半の動向を振り返ってみたいと思います。年初と6月末のNY価格を比較すると、金+22.6%、銀+34.5%、プラチナ+15.7%、パラジウム+9.8%でした。 金は年初から上海株や人民元など中国市場の混乱、中東情勢の緊迫化、...

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2016月6月13日

今年もロンドンでのプラチナウィークに参加してきました。昨年のプラチナウィークではディーゼル車の排ガス規制の動向が議論の的となっていましたが、その後、フォルクスワーゲンの排ガス不正問題が発覚。金価格の下落も嫌気され、プラチナ価格は大幅安となり...

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2016月5月10日

前回は日本のプラチナ需要の推移をたどってみました。1975年から1990年代半ばまで、世界の需要の約半分を日本が占めていました。特に宝飾品の分野における存在感は圧倒的で、90%近くが日本の需要だったのです。一方、欧米のプラチナ需要は現在に至...

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2016月4月11日

年初以降の金相場は先物や上場投資信託(ETF)を中心に買いが入り、第1四半期(1〜3月期)で約16%高と、四半期ベースで約30 年ぶりの上昇率を記録しました。市場のリスク回避姿勢が一旦和らいだ後も1,200 ドルの節目を維持するなど、下げ渋...

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2016月3月15日

昨年の金相場は米国の利上げ着手、ドル高、原油安に圧迫され下落基調でした。しかし年明け以降、上海株や人民元など中国市場の混乱、中東情勢の緊迫化、原油価格の低迷、産油国の財政悪化、世界的な株安、日銀のマイナス金利導入、欧州銀行株の急落、欧州の難...

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