相場情報


相場ホット情報

資材担当の田中が、時に様々な分野をまたいでお送りする貴金属コラムです。

コラム一覧

2014月2月10日

国際的な金の指標価格には、「ロンドン・フィキシング」があります。ロンドンにて毎日午前10時30分と午後3時の2回、フィキシング・メンバーと呼ばれる5大業者(スコシア・モカッタ、バークレイズ、HSBC、ドイツ銀行、ソシエテ・ジェネラル)の間で...

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2014月1月14日

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。今回は、大きな転換点を迎えた昨年の貴金属相場を振り返ってみましょう。 年初と年末のNY価格を比較すると、パラジウム以外は軒並み大幅安となりました。金:$1,687.90→$1,...

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2013月12月 9日

12月6日、ネルソン・マンデラ元南ア大統領の訃報が伝えられました。心より哀悼の意を表します。 先月、あるミーティングに参加するため南ア・ヨハネスブルグを訪れました。数日間の短い滞在ではありましたが、プラチナ産業に関するディスカッションや精錬...

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2013月11月11日

先月前半は財政問題をめぐって米議会の対立が深まり、一部政府機関が閉鎖される事態となりました。ところが、こうした混乱の下でも逃避先として金を買う動きは限定的。むしろ手仕舞い売りが加速し、1,250ドル付近まで下落する展開に。債務上限引き上げの...

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2013月10月15日

9月17、18日に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)では量的緩和の縮小が見送られ、市場にサプライズをもたらしました。量的緩和の継続を好感して金は1,300ドル付近から1,370ドル台まで瞬間的に急騰しましたが、その後は1,320ドル...

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2013月9月 9日

米連邦準備制度理事会(FRB)が今月にも量的緩和の縮小に着手するのではないか。その結果が明らかになる9月17・18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)に市場の関心が集まっています。そうした中、先月の金相場は月後半にかけて1,400ドル台を回...

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2013月8月19日

4〜6月にかけての貴金属相場は、米国の量的緩和縮小を織り込む過程で大きく値を崩しました。7月は米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長の発言などを受けて、緩和策の早期縮小観測がやや後退する場面も見られたため、総じて堅調となりました。た...

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2013月7月 8日

1年前のコラムは「追加緩和への思惑」と題して、2012年前半の貴金属相場の動向を振り返ってみました。米連邦準備制度理事会(FRB)による追加緩和(QE3)への期待が後退し、貴金属相場は下落基調となっていました。そして現在、昨年9月に打ち出さ...

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2013月6月10日

今年もロンドン・プラチナウィークに参加してきました。貴金属大手や業界団体の主催するランチ・ディナーに加え、今回は例年以上に様々なミーティングがあったため、小雨が続き肌寒いロンドン市内を東奔西走することとなりました。ただ、その甲斐あって充実し...

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2013月5月13日

4月12日から16日にかけての金相場は、パニック的な売りが広がったことで大暴落。1,500ドル、1,400ドルと節目を次々に割り込み、一時は2011年1月28日以来約2年3カ月ぶりに1,320ドル台まで値を崩しました。また、15日のNY金先...

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