相場情報


相場ホット情報

資材担当の田中が、時に様々な分野をまたいでお送りする貴金属コラムです。

コラム一覧

2013月10月15日

9月17、18日に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)では量的緩和の縮小が見送られ、市場にサプライズをもたらしました。量的緩和の継続を好感して金は1,300ドル付近から1,370ドル台まで瞬間的に急騰しましたが、その後は1,320ドル...

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2013月9月 9日

米連邦準備制度理事会(FRB)が今月にも量的緩和の縮小に着手するのではないか。その結果が明らかになる9月17・18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)に市場の関心が集まっています。そうした中、先月の金相場は月後半にかけて1,400ドル台を回...

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2013月8月19日

4〜6月にかけての貴金属相場は、米国の量的緩和縮小を織り込む過程で大きく値を崩しました。7月は米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長の発言などを受けて、緩和策の早期縮小観測がやや後退する場面も見られたため、総じて堅調となりました。た...

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2013月7月 8日

1年前のコラムは「追加緩和への思惑」と題して、2012年前半の貴金属相場の動向を振り返ってみました。米連邦準備制度理事会(FRB)による追加緩和(QE3)への期待が後退し、貴金属相場は下落基調となっていました。そして現在、昨年9月に打ち出さ...

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2013月6月10日

今年もロンドン・プラチナウィークに参加してきました。貴金属大手や業界団体の主催するランチ・ディナーに加え、今回は例年以上に様々なミーティングがあったため、小雨が続き肌寒いロンドン市内を東奔西走することとなりました。ただ、その甲斐あって充実し...

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2013月5月13日

4月12日から16日にかけての金相場は、パニック的な売りが広がったことで大暴落。1,500ドル、1,400ドルと節目を次々に割り込み、一時は2011年1月28日以来約2年3カ月ぶりに1,320ドル台まで値を崩しました。また、15日のNY金先...

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2013月4月 8日

3月の貴金属相場は総じて小幅な値動きとなりました。前半は米国の景気回復への期待感や株高を背景に金は上値を抑えられ、銀・プラチナ・パラジウムは上昇。後半はキプロス問題に対する警戒感が強まったため、金には安全資産としての買いが入りましたが、その...

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2013月3月11日

東日本大震災の発生から2年が経過しました。亡くなられた方々のご冥福と被災地の早期復興を心よりお祈り申し上げます。 2月の貴金属相場は売り優勢の展開が続き、特に金・銀は月間ベースで5カ月連続の下落となりました。プラチナ・パラジウムも軟化しまし...

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2013月2月12日

1月は金が横ばいで推移している間にプラチナの上昇が続き、同月15日には約10カ月ぶりにプラチナが金を上回りました。2011年9月以降、プラチナが金を下回る「逆ザヤ」の状態が定着し、2012年3月に一旦解消したものの、その後は再び逆ザヤとなっ...

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2013月1月15日

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。今回は、昨年1年間の貴金属相場について振り返ってみたいと思います。2012 年は強弱材料が交錯し、レンジ内での推移に留まりました。 年初と年末のNY価格は次のようになりました。...

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