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貴金属ニュース

2019年2月18日9:00【金】反発

  週末15日のニューヨーク金市場は、前日から$8.30値を上げて$1318.10で取引を終了した。北京で行われた米中閣僚級通商協議が終了し、ホワイトハウスは声明で進展しつつも課題が残ったと発表した。しかし、来週にもワシントンで協議を再開すると明らかにした。これを受け、米中貿易摩擦解決への期待感が高まり一時金の需要が低下したがトランプ大統領がメキシコ国境の壁建設に際し国家非常事態宣言をするとの発表に政治の先行き不透明感が漂い安全資産である金の買い注文が先行する展開となった。

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