相場情報


貴金属ニュース

2021年5月17日9:00【金】続伸

14日のニューヨーク金市場は、前日比$14.10高の$1837.90で取引を終了した。米長期金利の低下や、それを受けた外国為替市場でのドル安・ユーロ高の進行が材料となり、金は買われ続伸する展開となった。

2021年5月17日9:00【プラチナ】反発

14日のニューヨーク白金市場は、前日比$16.30高の$1222.80で取引を終了した。

2021年5月14日9:00【金】反発

13日のニューヨーク金市場は、前日比$1.20高の$1823.80で取引を終了した。米労働省が発表した週間新規失業保険申請件数は、COVID-19感染拡大以降、過去最低水準を更新するも、米長期金利の低下やインフレヘッジの買いが入り3日ぶりに反発する展開となった。

2021年5月14日9:00【プラチナ】続落

13日のニューヨーク白金市場は、前日比$19.40安の$1206.50で取引を終了した。

2021年5月13日9:00【金】続落

 12日のニューヨーク金市場は、前日から$13.30値を下げて$1822.60で取引を終了した。4月の米消費者物価指数(CPI)は前年同月比4.2%の大幅な上昇となった。インフレヘッジの買いが入った事で、一時1840ドル台半ばで推移する局面も見られた。しかし外国為替市場においてはドル高ユーロ安が進行。割高感から次第に売りが先行する展開となった。

2021年5月13日9:00【プラチナ】続落

 12日のニューヨーク白金市場は、前日から$15.30値を下げて$1225.90で取引を終了した。

2021年5月12日9:00【金】反落

 11日のニューヨーク金市場は、前日から$1.60値を下げて$1835.90で取引を終了した。米国10年物国債利回りは1.60%から1.62%近辺まで上昇した。金利を生まない資産である金は売られた。また、外国為替市場においてはドルが対ユーロで軟化。ドル建てで取引される金は割安感が高まった事で買いが入り下げ幅は限定的なものに留まった。

2021年5月12日9:00【プラチナ】続落

11日のニューヨーク白金市場は、前日から$24.30値を下げて$1241.20で取引を終了した。

2021年5月11日9:00【金】続伸

10日のニューヨーク金市場は、前日比$6.40高の$1837.50で取引を終了した。前週末に発表された米雇用統計の内容を受けた金価格の急伸の流れが継続、底堅い展開を見せ4日続伸する展開となった。

2021年5月11日9:00【プラチナ】反発

10日のニューヨーク白金市場は、前日比$11.00高の$1265.50で取引を終了した。

2021年5月10日9:00【金】続伸

7日のニューヨーク金市場は、前日比$15.60高の$1831.10で取引を終了した。この日発表された4月の米雇用統計の非農業部門就業者数が市場予想を大きく下回ったことや、外国為替市場でのドル安・ユーロ高も材料となり、金価格は3日続伸となった。

2021年5月10日9:00【プラチナ】反落

7日のニューヨーク白金市場は、前日比$3.10安の$1254.50で取引を終了した。

2021年5月7日9:00【金】続伸

6日のニューヨーク金市場は、前日比$31.40高の$1815.50で取引を終了した。米長期金利の低下に加え、外国為替市場でのドル安、米株価の下落が重なり、金を買う動きが活発化。 金価格は続伸となり、2月中旬以来の高値水準となった。

2021年5月7日9:00【プラチナ】反発

6日のニューヨーク白金市場は、前日比$28.80高の$1257.60で取引を終了した。

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