相場情報


貴金属ニュース

2018年9月26日9:00【金】続伸

ニューヨーク商品取引所25日の金塊先物相場は、前日比$0.70高の$1200.00で取引を終了した。この日の外国為替市場でドル安・ユーロ高が進行する中、金は買われる展開に。 ただ、25、26日に開催されるFOMCの声明発表や金利見通しの内容を見極めたい思惑が広がり上値は抑えられた。

2018年9月26日9:00【プラチナ】続落

ニューヨーク商品取引所25日の白金先物相場は、前日比$6.40安の$822.90で取引を終了した。引き続き米中貿易摩擦が警戒された。

2018年9月25日9:00【金】反発

ニューヨーク商品取引所24日の金塊先物相場は、前週末比$3.10高の$1199.30で取引を終了した。米中の貿易摩擦に関し、中国側が今週再開予定であった閣僚級協議を拒否した事で 貿易摩擦激化に対する懸念が再燃、投資家にリスク回避姿勢が広がり金は反発。 外国為替市場でドル安・ユーロ高が進行した事も支援材料となった。

2018年9月25日9:00【プラチナ】小幅下落

ニューヨーク商品取引所24日の白金先物相場は、前週末比$0.30安の$829.30で取引を終了した。米中貿易摩擦への懸念再燃で弱含み。

2018年9月21日9:00【金】続伸

ニューヨーク商品取引所20日の金塊先物相場は、前日比$4.00高の$1206.20で取引を終了した。この日の外国為替市場ではドル高・ユーロ安が進行、金は買いが先行する展開に。 ただ、米中の貿易摩擦激化の懸念が後退、米株相場が続伸する中で上値は抑えられた。

2018年9月21日9:00【プラチナ】続伸

ニューヨーク商品取引所20日の白金先物相場は、前日比$12.30高の$834.20で取引を終了した。米中間の摩擦懸念は引き続き落ち着いていおり、投資家のリスク選考は強く、世界的な株高が好感されている。南ア通貨ランドも堅調で南ア資源商品相場上昇を支援している。

2018年9月20日9:00【金】反発

ニューヨーク商品取引所19日の金塊先物相場は、前日比$5.40高の$1202.20で取引を終了した。ドルが対主要通貨バスケットで軟化、ドル建てで取引される金に割安感が生じ反発。 米中の貿易摩擦問題に対し市場によって捉え方にバラツキがみられるが、この日は安全資産としての金買いを後押しする格好となり、価格の支援材料となったようだ。

2018年9月20日9:00【プラチナ】続伸

ニューヨーク商品取引所19日の白金先物相場は、前日比$7.00高の$821.90で取引を終了した。米中通商摩擦への過度な懸念が後退するなか、世界経済フォーラム会合で中国の李克強首相が、米中の貿易問題解決について対話の重要性を述べ、警戒感をさらに後退させた。また同時に、中国の輸出競争力を高めるために人民元を切り下げないと言明したことで、新興国の通貨高とドル安が誘引されたことも支援材料。

2018年9月19日9:00【金】反落

ニューヨーク商品取引所18日の金塊先物相場は、前日比$2.90安の$1196.80で取引を終了した。米国が中国に対し2,000億ドル相当の中国製品に10%の関税を上乗せし、来年には税率を25%に引き上げると発表したのに対し、中国も反撃を示唆する報道官談話を発表する等、互いへの報復が激しさを増す中、中国での金需要低迷の懸念を受けて反落。ただし、米中両国が通商協議再開を模索していることから、下げ幅は限定的だった。

2018年9月19日9:00【プラチナ】続伸

ニューヨーク商品取引所18日の白金先物相場は、前日比$14.00高の$814.90で取引を終了した。24日から発動される米中両国の追加関税が、まずは10%で抑えめの税率であったことや、制裁対象外製品もあったことで、大きな打撃はないとの評価から株式が大幅に回復。リスク選考の買いに支援され続伸した。

2018年9月18日9:00【金】反発

ニューヨーク商品取引所17日の金塊先物相場は、前日比$4.70高の$1199.70で取引を終了した。この日の外国為替市場では対ユーロでドルが下落、ドル建てで取引される金に割安感が 生じた事から金が買われる展開となるも、米中貿易摩擦激化の懸念が再燃、上値は抑えられた。

2018年9月18日9:00【プラチナ】反発

ニューヨーク商品取引所17日の白金先物相場は、前日比$2.30高の$800.90で取引を終了した。週明けは対ユーロでのドル安を背景に堅調ではあったが、市場終了後にトランプ米大統領による対中國第3弾の関税引き上げが伝えられ、中国は米国との再協議を拒否する構えをみせたことから反落模様となっている。

2018年9月14日9:00【金】反落

ニューヨーク商品取引所13日の金塊先物相場は、前日比$2.70安の$1202.00で取引を終了した。発表された8月の米消費者物価指数(CPI)が予想を下回りドルが軟化すると、これを支援に相場は押し上げられたが、米中通商問題について、トランプ米大統領による中國への強気なツイッター発言から貿易摩擦懸念が再燃すると、相場は反転して下落していった。

2018年9月14日9:00【プラチナ】続伸

ニューヨーク商品取引所13日の白金先物相場は、前日比$8.40高の$803.30で取引を終了した。トルコの通貨リラの上昇を契機に新興国通貨が回復し、南ア通貨ランドも上昇して支援。さらに株価の堅調にも支援され相場は上伸している。トランプ米大統領の中国への強気なツィートにより貿易摩擦懸念が再燃したため、高値では売り圧力も強まった。

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