相場情報


貴金属ニュース

2020年1月24日9:00【金】反発

 23日のニューヨーク金市場は、前日から$9.30値を上げて$1564.60で取引を終了した。 新型肺炎に関して、中国政府は600人超が感染し18人が死亡したと発表。春節を控える中、湖北省武漢市と近隣の二つの都市が閉鎖となった。これによる世界経済減速懸念から投資家がリスク回避姿勢を強め安全資産とされる金は買われる展開となった。

2020年1月24日9:00【プラチナ】反落

 23日のニューヨーク白金市場は、前日から$14.10値を下げて$1001.70で取引を終了した。

2020年1月23日9:00【金】続落

 22日のニューヨーク金市場は、前日から$1.10値を下げて$1555.30で取引を終了した。中国国家衛生健康委員会は、新型コロナウイルスが「人から人に感染している」事を確認した上で24日から始まる春節に備えて感染拡大への対策を発表。これを受けて、安全資産とされる金は売られる展開となった。しかし、欧州中央銀行(ECB)の定例理事会の結果を控えて積極的な商いは避けられた為、下値は堅かった。

2020年1月23日9:00【プラチナ】反発

 22日のニューヨーク白金市場は、前日から$13.80値を上げて$1015.80で取引を終了した。

2020年1月22日9:00【金】下落

 21日のニューヨーク金市場は、$2.40値を下げて$1556.40で取引を終了した。持ち高調整目的の利益確定売りが先行する展開となった。しかし、中国湖北省武漢市で確認されている新型肺炎について「人から人への感染」が確認され、24日からの春節に伴う多数の人の移動による感染拡大を懸念する見方から米株式相場は急落。これを受けて安全資産とされる金の下値は堅いものとなった。

2020年1月22日9:00【プラチナ】下落

 21日のニューヨーク白金市場は、$17.40値を下げて$1002.00で取引を終了した。

2020年1月21日9:00【金】休場

 20日のニューヨーク金市場は、キング牧師生誕日の為休場。

2020年1月21日9:00【プラチナ】休場

 20日のニューヨーク白金市場は、キング牧師生誕日の為休場。

2020年1月20日9:00【金】反発

 17日のニューヨーク金市場は、前日から$9.80値を上げて$1558.80で取引を終了した。発表された昨年11月の雇用動態調査(JOLTS)で求人件数(季節調整済み)が2018年3月以来の低水準となった事や、昨年12月の米鉱工業生産指数、設備稼働率も市場の予測よりも低調となった事を受け米国経済の先行きへの不安感が再燃。安全資産とされる金は買われる展開となった。しかし、ニューヨーク・ダウ平均は引き続き高値で推移しており金の上値は重たかった。

2020年1月20日9:00【プラチナ】反発

 17日のニューヨーク白金市場は、前日から$23.70値を上げて$1019.40で取引を終了した。

2020年1月17日9:00【金】反落

 16日のニューヨーク金市場は、前日から$3.10値を下げて$1549.00で取引を終了した。発表された好調な米企業決算等を背景に、米国株相場は史上最高値を更新した。これを受け、投資家がリスク選好姿勢を強めた事で安全資産とされる金は売られる展開となった。また、12月の小売売上高の増加や新規失業保険申請件数が市場の予測を下回る内容であった事もこれを後押しした。

2020年1月17日9:00【プラチナ】反落

 16日のニューヨーク白金市場は、前日から$24.70値を上げて$995.70で取引を終了した。

2020年1月16日9:00【金】反発

 15日のニューヨーク金市場は、前日から$9.70値を上げて$1552.10で取引を終了した。米中両国は通商交渉に関して、「第一段階合意」の文書に署名した。しかし、中国の産業構造問題等を含む「第二段階合意」への道のりは険しいものと見られており投資家はリスク回避姿勢を崩さなかった事で安全資産とされる金は高値で推移した。

2020年1月16日9:00【プラチナ】続伸

 15日のニューヨーク白金市場は、前日から$38.20値を上げて$1020.40で取引を終了した。

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