相場情報


貴金属ニュース

2020年7月15日9:00【金】反落

14日のニューヨーク金市場は、前日比$0.40安の$1810.60で取引を終了した。米国南部・西部でCOVID-19の感染拡大が続き、経済活動再開が後退する懸念が根強い中、金は買われやすい状況が続くも、この日は米経済指標が市場予想を上回った他、米株価も堅調に推移してることから利益確定の売りなどにおされ、小幅ながら反落する展開となった。

2020年7月15日9:00【プラチナ】反落

14日のニューヨーク白金市場は、前日比$25.90安の$828.20で取引を終了した。

2020年7月14日9:00【金】反発

 13日のニューヨーク金市場は、前日から$12.80値を上げて$1811.00で取引を終了した。フロリダ州における新型コロナウイルスの新規感染者数が、12日に約15,300人となり米国のすべての州の1日当たりの感染者数としてはこれまでで最多となった。これを受け、新型コロナウイルスの更なる感染拡大と世界経済への影響への懸念から、安全資産とされる金は買われる展開となった。加えて外国為替市場においてはドルが対ユーロで軟調に推移し、ドル建てで取引される金の割安感もこの展開を後押しした。

2020年7月14日9:00【プラチナ】反発

 13日のニューヨーク白金市場は、前日から$17.50値を上げて$854.10で取引を終了した。

2020年7月13日9:00【金】続落

 10日のニューヨーク金市場は、前日から$1.00値を下げて$1798.20で取引を終了した。新型コロナウイルスの感染再拡大がアジア地域でも懸念されており、安全資産とされる金は引き続き買われる展開。しかし、その後は欧米株の上昇等を受けて投資家がリスク回避姿勢を弱めた為、小幅続落となった。

2020年7月13日9:00【プラチナ】横ばい

 10日のニューヨーク白金市場は、前日から値動きは無く$836.60で取引を終了した。

2020年7月10日9:00【金】反落

9日のニューヨーク金市場は、前日比$16.30安の$1799.20で取引を終了した。前日に中心限月で8年10ヵ月ぶりの高値をつけていた反動でこの日は利益確定などの売りが先行する展開。対ユーロでのドル安基調が一服したことも材料となり5日ぶりに反落する展開となった。

2020年7月10日9:00【プラチナ】反落

9日のニューヨーク白金市場は、前日比$37.40安の$836.60で取引を終了した。利益確定の売りや金価格下落に連れて反落。

2020年7月9日9:00【金】続伸

8日のニューヨーク金市場は、前日比$11.30高の$1815.50で取引を終了した。米ジョンズ・ホプキンス大学の集計では、米国のCOVID-19の累計感染者数が300万人を突破。新規感染者も急増する中、経済再開の停滞懸念から金買いの流れが継続。4営業日続伸する展開となった。

2020年7月9日9:00【プラチナ】続伸

8日のニューヨーク白金市場は、前日比$20.20高の$874.00で取引を終了した。昨日に続き金価格の上昇に連れて3営業日続伸。

2020年7月8日9:00【金】続伸

7日のニューヨーク金市場は、前日比$15.70高の$1804.20で取引を終了した。COVID-19の感染拡大に歯止めがかからず、投資家のリスク回避姿勢が強まっていることが引き続き金価格を支援。この日は欧州委員会がEUの今年の成長見通しをー8.7%と従来よりも下方修正したことも材料となり金価格は上昇。3営業日続伸となった。

2020年7月8日9:00【プラチナ】続伸

7日のニューヨーク白金市場は、前日比$26.00高の$853.80で取引を終了した。金価格の上昇に追随し続伸。

2020年7月7日9:00【金】続伸

 6日のニューヨーク金市場は、前日から$4.50値を上げて$1788.50で取引を終了した。米国の新型コロナウイルス感染者数は更なる増加を見せ、死者数は13万人を突破。これを受けて、安全資産とされる金は買われる展開となった。外国為替市場においては対ユーロでドル安が進行。ドル建てで取引される金の割安感も、買い注文を促した。発表された6月の米供給管理協会(ISM)非製造業景況指数は前月から改善されたものの、市場の反応は限定的なものに留まった。

2020年7月7日9:00【プラチナ】反発

 6日のニューヨーク白金市場は、前営業日から$5.30値を上げて$827.80で取引を終了した。

ページの先頭へ