相場情報


貴金属ニュース

2013年6月20日9:00【金】反発、引け後に急落

ニューヨーク商品取引所19日の金塊先物相場は安値拾いの買いが入り上昇、前日比$7.00高の$1373.60で取引を終了した。最近の下落に対する反動から、買い戻しの動きが強まり反発。ただ、通常取引終了後の電子取引では、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表やバーナンキ連邦準備理事会(FRB)議長の発言を受けて急落。現行の金融政策の維持が決定されたものの、同議長が記者会見で年内の量的緩和縮小の可能性に言及したため、ユーロ安・ドル高が加速し、金相場は1350ドルを割り込んだ。

2013年6月20日9:00【プラチナ】反落

ニューヨーク19日貴金属市場のプラチナ相場は前日比$16.20安の$1423.90で取引を終了した。需要減少懸念や株安を背景に売り優勢となり、2カ月ぶりの安値を付けた。

2013年6月19日9:00【金】続落

ニューヨーク商品取引所18日の金塊先物相場は引き続き手仕舞い売りに押され下落、前日比$16.20安の$1366.60で取引を終了した。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を前に、売り優勢の展開。株価の急伸にも圧迫され、1カ月ぶりの安値となった。

2013年6月19日9:00【プラチナ】反発

ニューヨーク18日貴金属市場のプラチナ相場は前日比$5.30高の$1440.10で取引を終了した。低調な欧州の自動車販売を受けて軟調に推移したが、売り一巡後は米株高を手掛かりに買い戻され、プラスサイドに転じて引けた。

2013年6月18日9:00【金】反落

ニューヨーク商品取引所17日の金塊先物相場は米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に様子見姿勢が強まる中、手仕舞い売りに押され下落、前週末比$9.70安の$1382.80で取引を終了した。米経済指標の改善や株高を背景に安全資産としての需要が後退したほか、インドの現物需要が鈍化していることも売りを誘った模様。ただ、米FOMCの結果を見極めたいとして、積極的な取引は手控えられた。

2013年6月18日9:00【プラチナ】反落

ニューヨーク17日貴金属市場のプラチナ相場は前週末比$12.60安の$1434.80で取引を終了した。金相場の下落につれて序盤から売り優勢の展開が続き、続落となった。

2013年6月17日9:00【金】反発

ニューヨーク商品取引所14日の金塊先物相場は米経済指標を眺めて上昇、前日比$9.70高の$1387.30で取引を終了した。序盤は5月の米卸売物価指数が市場予想を上回ったことで、インフレヘッジとしての買いが入り急伸。ただその後は、18、19日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に様子見姿勢が強まり、上値の重い展開となった。

2013年6月17日9:00【プラチナ】反発

ニューヨーク14日貴金属市場のプラチナ相場は前日比$0.30高の$1447.40で取引を終了した。金相場高につれて上昇したが、米株安に圧迫され小幅高で引けた。

2013年6月14日9:00【金】反落

ニューヨーク商品取引所13日の金塊先物相場は、良好な米経済指標を受けて量的緩和縮小観測が強まり下落、前日比$14.20安の$1377.60で取引を終了した。週間新規失業保険申請件数と5月米小売り売上高がいずれも市場予想を上回る良好な内容となり、市場では米量的緩和の縮小観測が改めて強まった。

2013年6月14日9:00【プラチナ】反落

ニューヨーク13日貴金属市場のプラチナ相場は前日比$35.20安の$1447.10で取引を終了した。金相場の下落に圧迫されたことと、南アの大手プラチナ生産者のロンミンでストライキを宣言していた労組AMCUがストを延期したため、供給懸念を弱め下げ幅を大きくさせていった。

2013年6月13日9:00【金】反発

ニューヨーク商品取引所12日の金塊先物相場は、ドル安による支援やギリシャ危機再燃の恐れに安全資産の買いも加わり上昇、前日比$14.80高の$1391.80で取引を終了した。株式市場の下落を眺めたドル安や安値拾いで買いが誘われた。さらにギリシャで国営放送局の閉鎖をめぐって政治的対立や抗議運動が生じており、ギリシャ危機が再燃する恐れに安全資産の買いを呼び込んだ模様。

2013年6月13日9:00【プラチナ】反発

ニューヨーク12日貴金属市場のプラチナ相場は前日比$2.40高の$1482.30で取引を終了した。金相場の反発が好感されたが、株式市場の下落に圧迫され伸び悩んだ。

2013年6月12日9:00【金】反落

ニューヨーク商品取引所11日の金塊先物相場は、発表された日銀の金融政策が現行維持だったことが失望されリスク回避の動きが広まり軟化、前日比$9.20安の$1377.00で取引を終了した。日銀の金融政策決定では、市場は資金供給オペレーションの期間延長を期待していたが、これを見送り現行維持となったことで失望された。株式や商品市場ではリスク回避の動きが広がり売り優勢の展開となった。インドでの金輸入規制強化や中国市場の休日で大手実需の不在も影響しているという。

2013年6月12日9:00【プラチナ】反落

ニューヨーク11日貴金属市場のプラチナ相場は前日比$27.00安の$1479.90で取引を終了した。金相場の下落や株式市場の下落が圧迫。中国の休日および同国の景気減速懸念も作用している模様。

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