相場情報


貴金属ニュース

2020年4月9日9:00【金】反発

8日のニューヨーク金市場は、前日比$0.60高の$1665.40で取引を終了した。世界各国による大規模な景気刺激策や量的緩和により、投資資金が金に流入するとの見方がある一方、COVID-19の世界的な感染拡大を受け、売り買いが交錯する展開。FOMCの議事要旨も公表されたが金相場の反応は薄く、小幅ながら反発する展開となった。

2020年4月9日9:00【プラチナ】反落

8日のニューヨーク白金市場は、前日比$11.40安の$729.60で取引を終了した。

2020年4月8日9:00【金】反落

 7日のニューヨーク金市場は、前日から$12.20値を下げて$1664.80で取引を終了した。新型コロナウイルスに対する世界各国の経済対策が打ち出される中、資金が金市場に流入し一時は$1742.60まで上昇を見せた。しかし、その後は利益確定売りが先行し反落に転じた。

2020年4月8日9:00【プラチナ】続伸

 7日のニューヨーク白金市場は、前日から$13.00値を上げて$741.00で取引を終了した。

2020年4月7日9:00【金】続伸

6日のニューヨーク金市場は、前日比$43.30高の$1677.00で取引を終了した。世界各国が金融緩和策に踏み切る中、日本政府も108兆円規模の緊急経済対策を打ち出した。投資資金が金に流入するという期待や、COVID-19の感染拡大による経済の大幅な落ち込みの懸念が引き続き材料となり続伸。

2020年4月7日9:00【プラチナ】反発

6日のニューヨーク白金市場は、前日比$13.90高の728.00で取引を終了した。

2020年4月6日9:00【金】続伸

 3日のニューヨーク金市場は、前日から$8.00値を上げて$1633.70で取引を終了した。発表された米ISM(供給管理協会)非製造業景況指数が、約3年7カ月ぶりの低水準となった事に加えて、3月の米雇用統計も非農業部門就業者数もマーケットの予測を大幅に上回る減少となった。これらの通り、新型コロナウイルスの経済への影響が露呈し始めた事を受けて安全資産とされる金は買い注文が先行した。

2020年4月6日9:00【プラチナ】反落

 3日のニューヨーク白金市場は、前日から$11.90値を下げて$714.10で取引を終了した。

2020年4月3日9:00【金】反発

2日のニューヨーク金市場は、前日比$47.50高の$1625.70で取引を終了した。米労務省が発表した3月28日までの1週間の新規失業保険申請は約664万件と、市場予想を大幅に上回り過去最多を更新。COVID-19の感染拡大による米雇用情勢の悪化が意識され、安全資産とされる金には買いが集まり大幅反発する展開となった。

2020年4月3日9:00【プラチナ】反発

2日のニューヨーク白金市場は、前日比$13.70高の$726.00で取引を終了した。

2020年4月2日9:00【金】続落

1日のニューヨーク金市場は、前日比$5.20安の$1578.20で取引を終了した。米ISMが発表した3月の米製造業景況指数や、ADPが発表した3月の全米雇用報告が低調な内容であったことや米株価の続落を受け金は一時反発していたが、その後は対ユーロでのドル高や他の貴金属相場の下落に追随し下落。4営業日続落する展開となった。

2020年4月2日9:00【プラチナ】反落

1日のニューヨーク白金市場は、前日比$12.10安の$712.30で取引を終了した。米株価の下落、パラジウムの大幅安に連れて反落。

2020年4月1日9:00【金】続落

31日のニューヨーク金市場は、前日比$38.60安の$1583.40で取引を終了した。中国国家統計局が31日発表した3月の製造業景況指数(PMI)は52ポイントと前月から大幅に回復。景気拡大・縮小を判断する節目である50を上回った他、外国為替市場でのドル高も圧迫要因となり続落する展開となった。

2020年4月1日9:00【プラチナ】反発

31日のニューヨーク白金市場は、前日比$0.50高の$724.40で取引を終了した。

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