相場情報


貴金属ニュース

2017年5月23日9:00【金】続伸

ニューヨーク商品取引所22日の金塊先物相場は前週末比8.00ドル高の1260.70ドルで取引を終了した。メルケル独首相がユーロ相場は「弱過ぎる」と述べたことをきっかけに、対ユーロでドルが軟化。これを受けて金は買い優勢の展開となった。米国の政治不安や北朝鮮のミサイル発射も、安全資産としての買いを促した模様。

2017年5月23日9:00【プラチナ】続伸

ニューヨーク22日貴金属市場のプラチナ相場は前週末比10.10ドル高の950.30ドルで取引を終了した。メルケル独首相の発言を受けてユーロ高・ドル安が進んだほか、金の上昇を好感して続伸となった。

2017年5月22日9:00【金】小反発

ニューヨーク商品取引所19日の金塊先物相場は前日比1.00ドル高の1252.70ドルで取引を終了した。トランプ政権のロシア疑惑を背景に米国の政治不安が高まる中、対ユーロでのドル安が進んだことを受けて金は買いが先行。ただその後は、株高に圧迫され小幅高にとどまった。

2017年5月22日9:00【プラチナ】反発

ニューヨーク19日貴金属市場のプラチナ相場は前日比3.40ドル高の940.20ドルで取引を終了した。新規材料に欠ける中、対ユーロでのドル安や金の上昇を手掛かりに反発となった。

2017年5月19日9:00【金】反落

ニューヨーク商品取引所18日の金塊先物相場は前日比5.80ドル安の1251.70ドルで取引を終了した。朝方に発表された5月のフィラデルフィア連銀景況指数や週間新規失業保険申請件数などが良好な内容となり、投資家のリスク回避の動きが弱まった。米株式市場やドルの反発が6営業日続伸中の金相場の重しとなった。

2017年5月19日9:00【プラチナ】反落

ニューヨーク18日貴金属市場のプラチナ相場は前日比9.30ドル安の936.80ドルで取引を終了した。最近の大幅上昇の反動や軟調に推移した金相場に連れる形で、反落に転じた。

2017年5月18日9:00【金】続伸

ニューヨーク商品取引所17日の金塊先物相場は前日比22.50ドル高の1257.50ドルで取引を終了した。トランプ米大統領が今年2月に当時の連邦捜査局(FBI)のコミー長官に対して、大統領補佐官を辞任したばかりのフリン氏に対する捜査を中止するよう要請していたとの報道が出た。これを受けて、トランプ政権への不信感が募った。トランプ大統領が唱えている減税やインフラ投資などの財政刺激策を実現する能力にも疑問が持たれ、ドルや米国株は売られた。市場はリスクオフの流れとなり、逃避資産とされる金塊が買われた。

2017年5月18日9:00【プラチナ】続伸

ニューヨーク17日貴金属市場のプラチナ相場は前日比9.10ドル高の946.10ドルで取引を終了した。ドル安や金の上昇を好感し、3営業日続伸となった。

2017年5月17日9:00【金】続伸

ニューヨーク商品取引所16日の金塊先物相場は前日比6.40ドル高の1235.00ドルで取引を終了した。トランプ米大統領が機密情報をロシアへ漏洩したとの疑惑や米商務省が発表した4月の米住宅着工件数が2ヶ月連続のマイナスとなったことを背景に、ドルが主要通貨に対して大幅下落した。ドルインデックスは半年ぶりの安値をつけた。金塊はドル安の進行を受けて、割安感から買い進められた。

2017年5月17日9:00【プラチナ】続伸

ニューヨーク16日貴金属市場のプラチナ相場は前日比8.30ドル高の937.00ドルで取引を終了した。金相場の上昇に追随する形で、続伸。

2017年5月16日9:00【金】続伸

ニューヨーク商品取引所15日の金塊先物相場は前日比2.40ドル高の1228.60ドルで取引を終了した。北朝鮮によるミサイル発射や世界的なサイバー攻撃などを背景に、逃避買いが入った。また、ここ最近の一連の弱い米経済指標内容を受けて、ドル安が進行しているのも相場を支援した。この日発表された5月のNY州製造業業況指数も予想を下回り、6月の利上げ確立は低下している。ドルは主要通貨の大半に対して下落した。ドル安に伴う割安感から買いが先行し、4営業日続伸となった。

2017年5月16日9:00【プラチナ】反発

ニューヨーク15日貴金属市場のプラチナ相場は前日比11.20ドル高の928.70ドルで取引を終了した。ドル安や原油高を好感し、急反発。原油相場はサウジアラビアとロシアが原油の協調減産を2018年3月まで延長することで合意をしたとのニュースを受けて大幅上昇した。

2017年5月15日9:00【金】続伸

ニューヨーク商品取引所12日の金塊先物相場は前日比3.50ドル高の1226.20ドルで取引を終了した。4月の米小売売上高や消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回る結果となり、6月の利上げ観測が後退した。それに伴い、米国債利回りは低下し、ドルは売られた。ドル安を背景に、金相場は3営業日続伸。

2017年5月15日9:00【プラチナ】小幅反落

ニューヨーク12日貴金属市場のプラチナ相場は前日比0.20ドル安の917.50ドルで取引を終了した。米株安に相場を圧迫されたが、ドル安に伴う割安感から前日比ほぼ変わらずにて終了。

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