相場情報


貴金属ニュース

2017年9月22日9:00【金】急反落

ニューヨーク商品取引所21日の金塊先物相場は前日比21.40ドル安の1290.60ドルで取引を終了した。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受けて、米連邦準備制度理事会(FRB)が12月の会合で追加利上げに踏み切るとの見方が広がったことから、金を売る動きが強まり大幅安となった。

2017年9月22日9:00【プラチナ】続落

ニューヨーク21日貴金属市場のプラチナ相場は前日比5.50ドル安の939.90ドルで取引を終了した。前日のFOMC声明を受けて12月の利上げ観測が高まる中、金とともにプラチナも売りに押され、10日続落となった。

2017年9月21日9:00【金】反発

ニューヨーク商品取引所20日の金塊先物相場は前日比5.80ドル高の1312.00ドルで取引を終了した。トランプ大統領が前日の国連演説で北朝鮮を強く非難したことから、安全資産としての買いが入り4日ぶりに反発。通常取引終了後に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明では、大方の予想通り政策金利の据え置きと、10月からバランスシートの縮小に着手することが示された。ただ今後の政策金利の見通しでは、FOMCメンバーの多くが年内あと1回の利上げを想定していることが明らかとなったため、ドルが主要通貨に対して上昇。これを受けて金は売り優勢の展開となり、1300ドルの節目を割り込んでいる。

2017年9月21日9:00【プラチナ】続落

ニューヨーク20日貴金属市場のプラチナ相場は前日比5.80ドル安の945.40ドルで取引を終了した。前日からの流れを引き継いで軟調に推移し、9日続落。FOMC声明発表後は、ドル高や金の下落を受けて930ドル台まで下落する場面も見られたが、売り一巡後は940ドル台で推移している。

2017年9月20日9:00【金】横ばい

ニューヨーク商品取引所19日の金塊先物相場は前日比0.10ドル安の1306.20ドルで取引を終了した。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明やイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長による会見の内容を見極めたいとの思惑から積極的な取引は手控えられ、前日とほぼ変わらずの水準で引けた。

2017年9月20日9:00【プラチナ】続落

ニューヨーク19日貴金属市場のプラチナ相場は前日比9.90ドル安の951.20ドルで取引を終了した。FOMCに注目が集まる中、手仕舞い売りが膨らみ8日続落となった。

2017年9月19日9:00【金】反落

ニューヨーク商品取引所18日の金塊先物相場は前週末(1320.40ドル)比14.10ドル安の1306.30ドルで取引を終了した。今週19、20日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明がタカ派的な内容となる可能性が警戒され、ドルが主要通貨に対して上昇。これを受けて金は序盤から売り優勢の展開となった。米株価が連日最高値を更新していることも圧迫要因。

2017年9月19日9:00【プラチナ】続落

ニューヨーク18日貴金属市場のプラチナ相場は前週末(971.80ドル)比10.70ドル安の961.10ドルで取引を終了した。FOMCを前にドル高が進んだほか、金の下落を嫌気した売りに押され7日続落。

2017年9月15日9:00【金】小幅反発

ニューヨーク商品取引所14日の金塊先物相場は前日比1.30ドル高の1324.70ドルで取引を終了した。この日発表された8月の米消費者物価指数(CPI)が予想を上回る強い内容となった。年内の追加利上げを後押しするような内容となり、金は一時2週間ぶり安値まで落ち込んだ。しかし北朝鮮によるアメリカ・日本への暴言報道を受けて、反発した。北朝鮮問題を巡る緊張感が相場を下支えしている。

2017年9月15日9:00【プラチナ】続落

ニューヨーク14日貴金属市場のプラチナ相場は前日比2.30ドル安の980.90ドルで取引を終了した。プラチナ相場はドル高を嫌気し、軟調に推移した。5営業日続落。

2017年9月14日9:00【金】続落

ニューヨーク商品取引所13日の金塊先物相場は前日比4.60ドル安の1323.40ドルで取引を終了した。前日に引き続き、市場ではリスク選好姿勢が強まっている。米国債利回りは上昇し、金利を生まない資産である金を圧迫した。また、利回り上昇を背景にドルも大きく反発し、ドル高に伴う割高感から売りが優勢となった。

2017年9月14日9:00【プラチナ】続落

ニューヨーク13日貴金属市場のプラチナ相場は前日比3.30ドル安の983.20ドルで取引を終了した。金や同じく工業用メタルである銅などのベースメタル価格の下落を嫌気して、続落。

2017年9月13日9:00【金】続落

ニューヨーク商品取引所12日の金塊先物相場は前日比3.00ドル安の1328.00ドルで取引を終了した。国連安全保障理事会にて北朝鮮への制裁決議が採択されたが、内容としてはアメリカが当初提案していた草案よりも緩和されたものとなった。北朝鮮を巡る緊張感が一旦落ち着いたことで、安全資産とされる金から株式などのリスク資産へと資金が流入した。主要米株価指数もこの日軒並み過去最高値を更新した。

2017年9月13日9:00【プラチナ】続落

ニューヨーク12日貴金属市場のプラチナ相場は前日比12.30ドル安の986.50ドルで取引を終了した。金の下落やドル高を嫌気し、3営業日続落となった。

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