相場情報


貴金属ニュース

2020年2月19日9:00【金】続伸

18日のニューヨーク金市場は、前日比$17.30高の$1600.00で取引を終了した。米電機大手アップルが20年1〜3月期の売上高が1月の同社予想に届かない事を発表。中国での新型コロナウィルスの感染拡大が中国に製造拠点を置く企業などの業績悪化を招く懸念が浮上し、欧米株価が下落する中、安全資産としての金は買われる展開に。4営業日続伸となった。

2020年2月19日9:00【プラチナ】反発

18日のニューヨーク白金市場は、前日比$25.10高の$993.90で取引を終了した。金価格の上昇、パラジウムの暴騰に連れて反発。

2020年2月18日9:00【金】休場

 17日のニューヨーク金市場は、ワシントン生誕日の為休場。

2020年2月18日9:00【プラチナ】休場

 17日のニューヨーク白金市場は、ワシントン生誕日の為休場。

2020年2月17日9:00【金】続伸

14日のニューヨーク金市場は、前日比$7.60高の$1582.70で取引を終了した。新型コロナウィルスによる感染の実態が不透明で感染の終息も見通せない中、投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる金に買いが集まる展開。3日続伸となった。

2020年2月17日9:00【プラチナ】反落

14日のニューヨーク白金市場は、前日比$5.90安の$968.80で取引を終了した。中国最大の自動車業界団体でる中国汽車工業協会が、新型コロナウィルスの影響で上半期の国内自動車販売が10%以上減少する見通しを発表。パラジウム安も材料となり反落。

2020年2月14日9:00【金】続伸

13日のニューヨーク金市場は、前日比$7.70高の$1575.10で取引を終了した。新型コロナウィルスの感染確認の基準変更により、死者・感染者数が共に大幅に増加。市場では新型肺炎拡大による世界経済に波及する警戒感が再燃し、金価格は続伸する展開となった。

2020年2月14日9:00【プラチナ】反発

13日のニューヨーク白金市場は、前日比$7.40高の$974.70で取引を終了した。金やパラジウムの上昇に連れて反発。

2020年2月13日9:00【金】反発

12日のニューヨーク金市場は、前日比$1.80高の$1567.40で取引を終了した。中国で新たに確認された感染者数の数が2日連続で減少した事で、感染拡大がピークを迎えつつあるとの観測が台頭。世界的に株価が上昇する中で金は売られるも、パウエルFRB議長が上院銀行委員会で行った議会証言で新型肺炎の影響が中国だけでなく米経済に波及する可能性を言及した事で買い戻され、プラス圏に戻す展開となった。

2020年2月13日9:00【プラチナ】反落

12日のニューヨーク白金市場は、前日比$6.20安の$967.30で取引を終了した。

2020年2月12日9:00【金】反落

11日のニューヨーク金市場は、前日比$9.10安の$1565.60で取引を終了した。FRBのパウエル議長が議会証言で、政策金利を当面据え置く方針を明言したことや、堅調な米株価を眺め、金は売りに圧される格好。ただ、利新型肺炎に対する警戒感が金価格を下支えし、下値は限定的であった。

2020年2月12日9:00【プラチナ】反発

11日のニューヨーク白金市場は、前日比$6.60高の$973.50で取引を終了した。

2020年2月10日9:00【金】続伸

7日のニューヨーク金市場は、前日比$3.50高の$1568.60で取引を終了した。米労務省が発表した1月の雇用統計では、非農業部門就業者数の伸びが市場予想上回る22万5,000人増加となり、安全資産としての金は売り圧力が強まったうり。ただ、失業率や賃金の伸びが弱い内容であったことから売り一巡後は反発しプラス圏を回復した。

2020年2月10日9:00【プラチナ】反発

7日のニューヨーク白金市場は、前日比$1.80高の$969.20で取引を終了した。

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