相場情報


貴金属ニュース

2017年2月20日9:00【金】反落

ニューヨーク商品取引所17日の金塊先物相場は前日比2.40ドル安の1237.60ドルで取引を終了した。欧米の政治的不透明感を背景に安全資産としての買いも見られたが、米国の連休を控えて利益確定の売りが優勢となり、マイナスサイドに転じて引けた。対ユーロでのドル高も圧迫要因。

2017年2月20日9:00【プラチナ】反落

ニューヨーク17日貴金属市場のプラチナ相場は前日比9.70ドル安の1006.00ドルで取引を終了した。最近の上昇に対する反動から売り優勢の展開。対ユーロでのドル高や金の下落にも圧迫され、4日ぶりに反落となった。

2017年2月17日9:00【金】続伸

ニューヨーク商品取引所16日の金塊先物相場は前日比8.30ドル高の1240.00ドルで取引を終了した。連日上昇の反動から軟調に推移した世界の株式相場やドル安を背景に、金や米国債などの安全資産に買いが入った。

2017年2月17日9:00【プラチナ】続伸

ニューヨーク16日貴金属市場のプラチナ相場は前日比5.80ドル高の1015.70ドルで取引を終了した。主要通貨の大半に対して下落したドルや金の上昇を好感し、3営業日続伸。

2017年2月16日9:00【金】反発

ニューヨーク商品取引所15日の金塊先物相場は前日比7.80ドル高の1231.70ドルで取引を終了した。この日発表された1月の小売売上高と米消費者物価指数(CPI)が共に市場予想を大幅に上回る結果となり、利上げペースが速まるとの観測が広がった。金利を生まない資産である金にとっては下押し圧力となり、一時は1217ドル台まで下落。しかしその後はドル反落を好感した買いが入り、プラス圏に浮上した。堅調な米経済指標を受けてドル買いが先行したが、利益確定目的の売りや弱い結果となった1月の米鉱工業生産指数を背景に、ドル買いが一服した。

2017年2月16日9:00【プラチナ】続伸

ニューヨーク15日貴金属市場のプラチナ相場は前日比7.70ドル高の1009.90ドルで取引を終了した。金同様に一時は990ドル台まで下げたが、その後の対ユーロでのドル安や堅調な欧米株式市場を好感し、上昇した。

2017年2月15日9:00【金】続落

ニューヨーク商品取引所14日の金塊先物相場は前日比0.50ドル安の1223.90ドルで取引を終了した。米労働省が14日に発表した1月の米生産者物価指数が前月比で0.6%も上昇し、2012年9月以来の伸びとなった。インフレ加速の兆候に加え、トランプ大統領の側近であった米大統領補佐官マイケル・フリン氏の当然の辞任発表などもあり、安全資産としての金の買いが先行した。上昇していた金相場であったが、米上院銀行委員会での議会証言にて米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が「利上げを先延ばししすぎるのは賢明ではない」と発言し、タカ派的な内容を受けて、金相場は圧迫された。

2017年2月15日9:00【プラチナ】小幅反発

ニューヨーク14日貴金属市場のプラチナ相場は前日比1.90ドル高の1002.20ドルで取引を終了した。金の動きに連れて上昇したが、金反落やドル反発を嫌気して上げ幅を削った。しかし、堅調な欧米株式市場や原油反発などを背景に、プラス圏に浮上。

2017年2月14日9:00【金】続落

ニューヨーク商品取引所13日の金塊先物相場は前日比10.00ドル安の1224.40ドルで取引を終了した。この日は世界的株高となり、米主要3株価指数も再び過去最高値を記録した。先週の高値からの利益確定や持ち高調整の売りが出たほか、リスクオンの流れの中で金の安全資産としての需要も弱まり、金相場は軟調に推移した。

2017年2月14日9:00【プラチナ】続落

ニューヨーク13日貴金属市場のプラチナ相場は前日比11.40ドル安の1000.30ドルで取引を終了した。金の動きに追随し、続落。ドル高や原油安も相場の圧迫要因となり、売りが先行した。

2017年2月13日9:00【金】小幅続落

ニューヨーク商品取引所10日の金塊先物相場は前日比0.70ドル安の1234.40ドルで取引を終了した。現地9日、トランプ米大統領は数週間以内には法人税減税策を発表すると発言した。今週は3ヶ月ぶりの高値までつけた金価格だが、米景気回復への期待から、米株価が軒並み上昇し、ドル高の流れが継続したことが、相場を圧迫した。米株式市場では、主要3指数全てが終値にて過去最高値を記録した。

2017年2月13日9:00【プラチナ】反落

ニューヨーク10日貴金属市場のプラチナ相場は前日比10.50ドル安の1011.70ドルで取引を終了した。ドル高を嫌気し、売りが先行したが、欧米株高・原油高を受けて、下げ幅を縮小した。

2017年2月10日9:00【金】反落

ニューヨーク商品取引所9日の金塊先物相場は前日比2.50ドル安の1235.10ドルで取引を終了した。トランプ米大統領が大型減税やインフラ投資に言及し、NYダウなど主要株式指数が最高値を更新したほか、ドル高が進んだことで金は売り優勢の展開となり、6日ぶりに反落。

2017年2月10日9:00【プラチナ】続伸

ニューヨーク9日貴金属市場のプラチナ相場は前日比2.80ドル高の1022.20ドルで取引を終了した。株高などをはやして一時は1030ドル台まで上昇したものの、買い一巡後はドル高や金の下落に圧迫され小幅高で引けた。

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