相場情報


貴金属ニュース

2021年6月24日9:00【金】反発

 23日のニューヨーク金市場は、前日から$6.00値を上げて$1782.30で取引を終了した。外国為替市場においてドル安ユーロ高基調の展開。これを受けてドル建てで取引される金は割安感から買われる展開となった。また、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の議会証言を受けた早期の利上げ警戒感も相場を支えた。

2021年6月24日9:00【プラチナ】続伸

23日のニューヨーク白金市場は、前日から$16.30値を上げて$1086.50で取引を終了した。

2021年6月23日9:00【金】反落

22日のニューヨーク金市場は、前日比$5.50安の$1776.30で取引を終了した。FRBのパウエル議長の議会証言を控え方向感に乏しい値動きも、米長期金利の上昇を眺め金は売られ、反落する展開となった。

2021年6月23日9:00【プラチナ】続伸

22日のニューヨーク白金市場は、前日比$19.60高の$1070.20で取引を終了した。

2021年6月22日9:00【金】反発

21日のニューヨーク金市場は、前日比$13.90高の$1781.80で取引を終了した。前週での大幅下落受け手の安値拾いの買いや外国為替市場でのユーロ高・ドル安が材料となり、3営業日ぶりに反発する展開となった。

2021年6月22日9:00【プラチナ】反発

21日のニューヨーク白金市場は、前日比$9.60高の$1050.60で取引を終了した。

2021年6月21日9:00【金】続落

 18日のニューヨーク金市場は、前日から$5.90値を下げて$1767.90で取引を終了した。セントルイス連銀のブラード総裁が、インタビューの中で2022年終盤の利上げを示唆した。これを受けて米長期金利が上昇し、ドル買いを誘った。ドル建てで取引される金は割高感から売られる展開となった。

2021年6月21日9:00【プラチナ】続落

 18日のニューヨーク白金市場は、前日から$14.20値を下げて$1041.00で取引を終了した。

2021年6月18日9:00【金】反落

17日のニューヨーク金市場は、前日比$85.70安の$1773.80で取引を終了した。FRBの政策金利見通しが公表され、利上げ予想時期が前倒しや量的緩和縮小に関する検討が開始されることが明らかになった事、外国為替市場でのドル高が圧迫材料となり、金は大幅反落する展開となった。

2021年6月18日9:00【プラチナ】続落

17日のニューヨーク白金市場は、前日比$86.70安の$1055.20で取引を終了した。前日のFRBによる発表で利上げ予想時期が前倒しされ、量的緩和縮小の検討開始が明らかになった事で、コモディティ市場全般に売りが波及。大幅続落となった。

2021年6月17日9:00【金】反発

 16日のニューヨーク金市場は、前日から$5.00値を上げて$1859.50で取引を終了した。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が量的金融緩和策の縮小について議論を始めた事を述べた。これを受けて10年物米国債利回りが1.5940%まで上昇し、ドルが対ユーロで1カ月半ぶりの高値水準まで上昇したことで、割高感から金は売られる展開となった。

2021年6月17日9:00【プラチナ】続落

 16日のニューヨーク白金市場は、前日から$6.70値を下げて$1141.90で取引を終了した。

2021年6月16日9:00【金】続落

 15日のニューヨーク金市場は、前日から$9.50値を下げて$1854.50で取引を終了した。米連邦公開市場委員会(FOMC)に市場の関心が集まる中、金融緩和策の早期縮小への警戒感により金は売られる展開となった。発表された5月の米卸売物価指数(PPI)は6.6%の過去最大の伸びを見せつつ、米小売売上高は前月から1.3%の減少となった。FOMCの結果を見極めたいとの思惑から、相場への影響は限定的なものに留まった。

2021年6月16日9:00【プラチナ】反落

 15日のニューヨーク白金市場は、前日から$16.70値を下げて$1148.60で取引を終了した。

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