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2014年4月16日9:00【金】急落

ニューヨーク商品取引所15日の金塊先物相場は、中国の景気後退懸念を嫌気してアジア時間から大きく下落した相場を受けた後も、米金融緩和縮小観測にも圧迫されて1280ドル台に急落。その後はウクライナ情勢緊迫化で切り返しをみせたが、前日比$27.20安の$1300.00で終了した。中国の通貨供給量が中国人民銀行の目標を下回り鈍化したことを受け、同国の景気減速懸念が膨らみアジア時間から大きく売られていった。中国では銅や金などの資源が金融手段に利用されており、このような資金調達への規制懸念も影響している模様。最近の良好な米経済指標からFRBによる早期金融引き締め観測も重なり、米国取引時間帯でも売りを強めていった。その後ウクライナ情勢で、ウクライナ政府が新ロシア派武装集団を排除するための軍事行動が開始さたため、再び安全資産の買いが誘われて下げ幅を縮小している。

2014年4月16日9:00【プラチナ】反落

ニューヨーク15日貴金属市場のプラチナ相場は前日比$22.70安の$1444.10で取引を終了した。中国の景気減速懸念や金相場の急落に圧迫。

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